良い歯科医院を歯科技工士が紹介
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良い歯科医院の選び方

最近、特に駅周辺に歯科医院が乱立し、夜遅くまで診療しているところ、日曜も診療しているところと患者さんの選択肢はかなり増えましたが何処に通院しようか決める時一般的には、近所の評判や紹介が頼りではないでしょうか。
でもその歯科医院の先生が自分に合っているかどうかは、全く判らないのではないでしょうか?
そこで「良い歯科医院」ってどんな歯科医院なのでしょうか。

1:まずはそこの地域の評判を聞いて行きますよね。評判が良いということは、近所の人達がそう言うのですから間違いはないと思います。

2:待合室に入った瞬間きれいで清潔感を感じると言うことは殺菌や感染予防にも注意を払っているということですよね。

3:勉強熱心で知識も豊富、研究成果を学会で発表するといった
 先生は当然すばらしいと思います。


4
:時間を約束していればその時間を守るということですが時間通りに進まないと言う事は
 その医院にシステム的な問題があるかもしれません。

5:歯科衛生士、専門スタッフの笑顔、心配りは痛みを和らいでくれますよね。
 医療と言うサービスを受けていますので終わったあとは心地よく帰りたいですよね。

6:先生の一方的な治療ではなく患者さんの話も良く聞いてくれて納得のいくような治療が  必要ですよね。

しかし清潔で、腕が良くてもあなたの悩みを解消してくれなければそれは「良い歯科医院」とは言えません。

これらの項目をが出来ているような「良い歯科医院」に行きたいですね。


技術の違い
歯の削り方(支台歯形成)と正確な型採り(印象採得)は治療の結果を左右する重要な作業です。これこそが良い歯科医師の決め手ともなります。
型採りの後、石膏模型が歯科技工所に送られて来ます。

悪い例:ダンゴのように下の方が窄まっている(赤い部分)そこにセメントが入りいずれは溶けて2次カリエスになる。
   
良い例:直線的に綺麗に削っている。

取引先の歯科材料店の声
私たち歯科医療の製品を扱う者は、歯科技工所と歯科医院、両方と取引していますが、歯科医院を判断する基準は、混み具合や先生の人柄など、その程度しか判断できません。
私が思うには、時間の合間に良く話をしてくれる先生、コミュニケーションの良く出来る先生は心が通じ合っていて仕事もスムーズにいきます。

それから院長の良し悪しでスタッフの雰囲気が全く違ってきます。
先生が明るく優しいととスタッフの方々にも自然に笑顔と優しさが出てきますよね。
技術も大切ですけど真心のこもった接し方が大切だと思います。
そのように常々私も自分に言い聞かせています。  

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